男女ハンドボール部 スプリングカップ


 本日、埼玉県全チームが参加するスプリングカップの予選が行われました。予選リーグを突破した1チームがベスト8トーナメントに出場することが出来ます。

 まず女子ですが、吉川南中と対戦しました。序盤は互角の展開で前半終了。後半相手が退場し、パワープレーのチャンスもシュートが決まらず逆に得点される。その後、惜しい展開までいくが、消極的なプレーで自滅し、結局惜敗しました。

 続く対戦相手は、県ベスト4のHCさいたまジュニア。小学校からの経験者が多いチームです。広い1対1が攻められない、またしても勝負所のミス、コミュニケーション不足からくる簡単なミスでどんどんムードも悪くなり、こちらは大差をつけられてしまいました。

 少ない人数の練習で中々6人の合わせなど出来ませんが、少ないからこそのチームワークだと思います。課題をしっかり見据え、本番で困らないように練習をしていこう。攻めのバリエーションは以前から言っていることなので、もっと工夫をしていきましょう。

 

 男子は4チームでのリーグでした。初戦は全国出場の土合中。相手は主力を欠くなかですが、速い展開に足がついていかず得点を許す。攻めても高いDFを崩せず大敗しました。

 続いて吉川南戦。セットDFでやられることは少なかったですが、得点が奪えない。ノーマークミスの連発。逆をついているのに枠外が多かったです。後半あせりからキャッチ、パスミスを繰り返し相手に走られてしまいました。とても残念な試合でした。

 最後にHCさいたまジュニア戦。小学校からの経験者が多い2年生チームです。序盤エースフローターにアタック出来ずに得点を許します。普段からもっとボールにあたる練習の必要を感じました。10分過ぎから対応し相手の得点を抑えますが、前の試合と同様ミスが多すぎます。特定の選手でなく、負の連鎖を断ち切れない所が、このチーム最大の欠点です。ミスをする原因は分かっているのに意識が足りません。もっともっと意識と練習ですね。DFでは後ろから声かけが少なく、人はいるのにボールに当たれない。ミスから速攻と同じパターンでのくやしい負け方でした。 

 僅差での負けということは、実力の差はありません。ミスの差です。そしてDFです。足がついていかなすぎます。これをGWに徹底的に鍛えていきましょう。悔しければ練習、努力しかありません。やるしかいないのです。

   

 本日もたくさんの保護者の皆様に応援、車出し等ご協力いただきました。不甲斐ない結果で申し訳ありません。いよいよ大会も本番の学校総合体育大会のみとなりました。最後まであきらめずに頑張りますので、引き続きご声援賜りますようお願い申し上げます。