男女ハンドボール部 ウィンターカップ


本日は冬の強化大会ウィンターカップが行われました。生徒は屋外、強風の過酷な環境の中、プレーしました。

男子は1回戦、冷静な判断が出来ず、良いところなく敗退しました。続く交流戦でも、練習の成果を出そうという意思が見られず残念な結果となりました。

午後は川口市強化練習会に参加し試合を行いました。ここでも、同じミスを繰り返さない努力をする、気持ちや体をはったプレーをする、練習やその他に臨む態度の変革などやってほしいなぁと思う内容でした。

今後は現状を真剣に受け止め、本気で改善しようとしなければ何も変わらず負け続けるでしょう。勝てたと思う試合を落とし、ベスト8シードを失った、新人戦敗退でもの凄く悔しい思いをしたはずです。忘れてはいけません。何度打ちのめされても、うまくいかずもどかしくとも、前を向いて努力する、負けない気持ちを見せていくしかないのです。君達の奮起を期待します。

一方女子は、1回戦立ち上がりこそ、バタバタしましたが、キーパーのナイスセーブ、助っ人選手の活躍もあり勝利を収めました。続く2回戦は先週の練習試合では負けなかった相手です。しかし、こちらがベストメンバーを欠いていたこともありますが、勝負所のミスが目立ち得点が取れず、2-5で敗退しました。練習と本番は違うということです。

女子も昨日同様に、正しい判断が出来なかったり、ノーマークになる前のパスミス、パスの勢いが緩くカットされるなどが改善されていませんでした。また、ディフェンスでシューターに対して、どうしても前で当たることが出来ていません。もう一度、昨日の講習会の内容を思い出し、練習で改善していきましょう。

本日も多数の保護者の皆様にご声援、車出しのご協力など頂き、ありがとうございます。なかなか良いところを見せられず申し訳ありません。また、顧問一同頑張っていきますので、引き続きご支援お願いいたします。