新人戦県大会 男子ハンドボール部


 いよいよ今日から県大会が始まりました。1回戦の相手は八潮八幡中です。東中と同じようなチーム構成で、2年生が3人と1年生が多いチームです。元気が良く勢いのあるチームで、雰囲気に飲まれない事がまず重要でした。

 開始早々、相手は2-4ディフェンスを仕掛けてきました。最初は戸惑いましたが、1対1から展開を多くし得点を重ねました。ディフェンスは警告を3枚もらうも、なんとか全員で守り前半は9-6で折り返します。

 後半も同じような展開で行ければ良かったのですが、東中の悪い所がすべて出てしまいました。パスミス・キャッチミス。コミュニケーション不足により相手へボールを渡してしまう。冷静にプレーできれば良かったのですが、落ち着けずさらにオーバーステップを繰り返す。なんとかシュートチャンスを得るも、縮こまりシュートミスと、簡単なプレーでのミスが多かったです。相手を研究し、何度も確認したディフェンスも、チェンジマークが出来ず得点されてしまいました。

 それでも要所で頑張り得点し粘るが、タイムアップ。ミスからの速攻で得点されたのがいたく、14-19で敗れました。

 試合後のミューティングでも言いましたが、この悔しさを決して忘れないで下さい。普段通りにやることが試合ではいかに難しいか感じたことでしょう。そしてそれを作るのは、厳しい中にも常に挑戦する強い気持ち、さらに練習に裏付けられた技術です。

 普段の生活・練習は確実に試合に出ます。まず普段の生活をより一層大切にし、入念な準備をして下さい。明日から長い冬季練習の始まりです。強い気持ちと着実な技術を身につけるため、また1から出直しです。頑張りましょう。

 

 本日も多くの保護者の皆様に応援頂きましてありがとうございます。勝つ姿を見せられず、本当にすいませんでした。今後も生徒共々精進いたしますので、今後もハンドボール部の活動にご支援賜りますようお願い申し上げます。