市民体育祭 ハンドボール1日目


 市民体育祭、球技最後のハンドボールがいよいよ開催されました。

本校女子2年主将のつるみさんの堂々とした選手宣誓で大会が開始されました。

 まず女子が十二月田と対戦しました。東中女子は2年生二人でほぼ1年生チームです。初めての公式戦の緊張で思うようなプレーが出来ませんでした。2年生も懸命に踏ん張りましたが、その穴は埋められず2-6で敗戦しました。

 続く、神根中戦。勝利し、しかもある程度の得点差をつけなければ決勝トーナメント進出はありません。2試合目で緊張がほぐれたが、良いプレーがたくさん出ました。しかし、最後まで相手の弱点を突くプレーが出来ませんでした。また要所でシュートミス、基本的なミスで勝てる試合を逃してしまいました。スコアは9-9の引き分け。

 悔しいですが、明日は5、6位決定戦で榛松中と対戦します。

 

 男子は厳しいリーグに入りました。学総ベスト4の戸塚、戸塚西中と対戦です。しかしシード権獲得のためにはこのどちらかを倒さねばなりません。

 初戦は戸塚中戦。序盤から活き活きプレー出来ました。逃げることなく、シュートや速攻を展開し互角の勝負を繰り広げました。前半はドロー。後半も一進一退で残り5分。要所のディフェンス、サイドシュートが止められず、ここぞの場面でノーマークシュートも外し、惜しくも1点差で敗れました。あの場面で守れば、1点でも決めればというプレーがいくつかあったのが悔しいです。

 気を取り直して戸塚西中戦。もはや失うものはないので、正面から勝負を挑みました。セットでは互角でしたが、速攻を走られ、攻撃もミスが多く9-22というスコアでした。

今年の男子は能力の高いチームではないので、1年生からコツコツ徐々に上達し、臨んだ今大会です。敗れはしましたが、持っている力はすべて発揮出来ました。試合で持っている力を発揮できる力を身につけ始めています。ただこのベスト4レベルに勝利するにはもっと、努力・正確さが必要だということです。頑張りましょう。

明日は5、6位決定戦。最後まで全力で、そして東中らしいプレーをしましょう。

 

保護者の皆様へ

 朝早くから、多くの保護者の皆様にご声援いただきありがとうございます。生徒は精一杯頑張っていますので、明日も引き続き大きな応援で、後押しして上げて下さい。よろしくお願いいたします。